KAL HO NAA HO
坂口愛子の人形日記です。
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チビはじめる

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かなりデブ
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ふきだし用イラスト

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今日はふきだし用の原稿作り。
人形を作りはじめてから、人形の設計図位しか絵を描いていないから難しい。
こんなんでいいですかね、さんごちゃん。

取りあえず四つ

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昨晩は風邪でダウン。

今日はぬきぬきした後、大きいやつの発泡削りに突入したい。

ホッとしたら

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のどか痛い。

でも今日はチビをぬくぞ!!


また勢いでやっちまいました。

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これ以上いじらないほうがいいのかも。


どう転んでもポップになっちまう。


最近

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携帯で、寝る前の暗闇写真を撮るのが日課になっている。


塗りが終わるまで

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お酒が呑めない。
ぐすん。

ほぼ設計図通り。

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油を一層かけたら胡粉がしっとりいい感じに。
油をすった胡粉って、マットになり過ぎず、いいなぁと思います。これでベタベタ触っても大丈夫になりました。

次の人形でやりたい着色のヒントになったな。


まつげはどうしようかな。


唇ぬってから考えよう。

胡粉は続く

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厚みがついてきました。
途中で胡粉を元に戻してみたのですが。

硬さは前の方があるのかな。

暗闇の中

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人形のパーツが白くういてみえる。

本当に寝るよ。

油彩に突入

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風合いは胡粉の時とかわらないのですが。

ベタベタ触ってもよいのがいいよね~。

みがいてはぬり

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本日、胡粉がダマダマなのが気になり、再度こしてみました。
いいかんじ。

でもこのうすさだといつまでたってもあつみがつかないのでまるみがつけられない。

明日もう一度胡粉を練ろう。


仕上げ、ツルツルとザラザラ、どっちがいいかな。

胡粉

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まだ二層目です。

ちょっとあら目にしたかったのでいつもと違うのにしたのですが、最後の練り込みが足りなかったみたい。

中磨きをするから最初はこれでよいのだけど、もう一回練り直そうかな。
胡粉前の下地、新たな発見があって、小さい人形や急いでいる時は、一つ工程を省いてもよいのかも。

胡粉前の一塗りで、石塑粘土が、かなり硬化しました。
本当は水分を含んで粘土がブヨブヨにならない為の一塗りだったのですが。


今回の人形は、頭なんて、いつもの半分位の重さしかないんだよね。

独り言

作り手ではない方と人形の事を話していて、本当に考えが私と同じでびっくりしたのだけれど、ここ10年位の間に、技術的に、世間からかなり差をつけられてしまったということ。一昨年位から、展示をやるようになって、気づいて、焦っていたことなんだけど。

もちろん真実をつきつけられた厳しい言葉だけど、作り手は、現実がみえていない部分もあるので、作り手の目ではなく、販売する側だったり、コレクターだったり、あつかう側、見る側としての客観的意見は、本当にためになる。


こういう意見を、自分なりにとらえて、作品に活かしていけないと、本当に私、駄目になってしまう。独りよがりな作品になってしまう。

作風がどうとかじゃなくてね。
世間がこの流れだから、じゃあ、自分はどういう方向性で、作風で勝負するのかってこと。
世間と勝負するには、自分に何が足りないのかに気づくということ。
その作風を最大限に魅力的にみせるには、どういう素材を使い、どのような技術が必要なのかってこと。
そしてその技術も、他人に教えてもらったものでは足りず、自分で創意工夫して研究することが必要だってこと。
そして、それに気づくには、やはり色々な展示をみなければ駄目ってこと。
他の作家の展示の中で、自分の作品にも取り入れられそうな表現のヒントがみつかるかもしれないし。
だから、好きなものばかりみていてもいけないのです。
本当に。みる価値がないものなんて、この世には存在しないと思う。

売る事にこだわっていない人でも、自分の作品を少しでも世間に発表する機会をもちたい、一人でも多くの人に自分の人形を美しいとか可愛い(かっこいい)と思って欲しいと思うのなら、こういう努力は常に必要なのだと思います。


昨日、宇野亜喜良さんの展示をみて、さらに強くそう思いました。
おそらく宇野さんは、私の父と同世代位なのですが、本当に作品の感覚が若い。
これって、きっと、世代をこえて、たくさん若者の文化触れていて、理解があるから出来ることなのだと思う。
本当にかっこいい展示でしたもん。


色々なことに偏見をもたず、受け入れる気持ちを忘れないようにしようと思いました。


磨き

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あと、手のみ。
早く胡粉前に突入したい。

おすわりするのだ

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抜群の安定感。

amiちゃん可愛いっ~ことで。

本当は人形製作が大幅に遅れているので、それどころではないのだけど、今日は展示のはしご。
ビリケンの『ami』原画展→『Alchemy~錬金術』5人の銅版画展へ。
あみちゃんと宇野亜喜良さんのサイン本をGET。ラッキー!!
目からも耳からも収穫が一杯で、お腹も一杯です。


なんと吉祥寺のには、あみちゃんのお母様(平岡淳子さん)がいらしていたのでした。

ami展をみたあとだったので、あまりの偶然にびっくりです。



もっと人形頑張ろうと思いました。

鼻フガ

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あと腕だけなので、腕を微調整しつつ、みがきはじめました。

マスクするのを忘れておりました。
くしゃみがとまらないよ。

石塑粘土は、やわらかい曲線を出しやすくて、気に入っております。
桐塑の時よりも軽いです。

私には、このやり方が向いている。

胡粉にいつから突入できるかな。

ゴムの通し方を間違えていた。

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自立するけど、安定感がないし、ゴムが伸び伸びでなんだか変だったのですが、単につなぎ方を間違えていただけだったみたいです。

あとはうでのお皿を調整すればなんとかなりそうです。

可愛いくなってきたじょ~。

完成に向けて

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あとちょっと。

明けましておめでとうございます。

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今年も宜しくお願いいたしま~す。

皆様、よいお年を~。

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今年は、色々な意味で自分の人生を見つめ直す、よい機会になったと思います。

やっぱり、私は、真面目に、正直に、一生懸命生きている人間が好きです。
だから、これからも、自分もそいう人間でありたいと思っています。

というよりは、これからの厳しい世の中、適当では生きていけなくなると思うから。


色々な事に、誠実でいられますように。
そういう人形になりますように。



プロフィール

坂口愛子(sakaguchi kanako)

Author:坂口愛子(sakaguchi kanako)
エコール・ド・シモン所属

KAL HO NAA HO とは、「明日が来なくても」という意味です。


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