KAL HO NAA HO
坂口愛子の人形日記です。
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おもいつき

おゆまるで作った型があるので、チビをぬいてみよう。
今回は指もちゃんと作って、眼も入れてみよう。
新作粘土におけるドーサ液の効果も知りたいし。
大きい子の乾き待ちをしている間にいじるのがいいのかも。
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足の裏


う~ん、難しい。


ヒロタさんの写真集


十月からちまたでは発売のようですが、浪漫館さんで予約しておいたので早めにGETできました。
しかも、サイン入りハガキ付。普通の本屋で購入するより得した気分。


歴代の私の大好きな子達が載っていて、本当に幸せな気持ちになることの出来る一冊。進化しつづけるヒロタさんの素晴らしさをあらためて感じずにはいられない一冊です。

黒陽さん、中川さんのもそうだったけど、小林絵美さんのこのシリーズの装丁がセンスが良くってまた素敵なんだ。






実はまともに足を作った事がない


昔っからヒール足ばかり作ってきたから。ヒール部分を木で削って、革はって、考えててみたらずいぶん大変な事をしていた。

で、今回はじめて自分の足をみながら指を独立させてみた。

うーん、日本人の足だな、どう考えても。まだまだ下手くそ。

最近感じる、手と足の指先の重要性。
ここを丁寧に、リアルに近付ける事で、同じ顔の人形でも、だいぶ印象が違ってくる。こういう所が学校だけでは気付く事ができなかった事。あ~あ、もったいない事してきたな。






二つの三人展

なんだか胸が一杯。
お人形が大好きなんだなぁと。

マンネリ化した展示が多い中、フレッシュでパワーのある展示はみていて元気になる。
何年続けていようと、熟練であろうと、こういうフレッシュさって常に必要なんだよね。
こういう気持ち、本当に大切なんだと思う。


今日は展示巡りができて本当に良かった。

三人展に行きたい!

東急の方々のと浪漫館の。
明日頑張って両方いくんだ~。

恥ずかしい

例のお得意様の施設を破壊した一件ですが、(過失を冒した本人が非を認めず)保険がおりないので修理に入れないらしい。
もう、なにかを自分達の都合のいいように取り違えていて自分達の主張ばかりで、過失を冒した時になにを真っ先にやらなければならないのか、どういう責任をはたさなければならないのかということを忘れてしまっている。
相手に対する誠意が感じられない。

これで許して下さいなんて言えないよ。


非を認めず、自分の保身のために嘘までつく。自分の過失を指摘されて逆ギレ。自分の仕事や行動に対して無責任。責任逃れのために問題をすりかえる。こういう人間が増えているのかもしれない。


こういう恥ずかしい人間にだけはなりたくない。


でも、こういうものがまかり通って、真っ正直に真面目に生きている人間が大人げ無いとか言われて、損をしてしまう世の中になってしまったのかもしれない。

皿に布をはりながら


顔のすすみは早い。

ブルーの眼も結局いい感じです。


帰宅~!


たった今、自宅に到着。八月からずっとこんな感じ。

あとレース貼とお皿の布貼りで終わりなんだけど。

新作もここから進まないよ。
手とか足とか。
顔ももっといじらないとだし。




ポリシー

自分の作品にポリシーを持ってやらなきゃいけない。
でも、自分とは違うものを見下してはならない。


最近思う事。



プロフィール

坂口愛子(sakaguchi kanako)

Author:坂口愛子(sakaguchi kanako)
エコール・ド・シモン所属

KAL HO NAA HO とは、「明日が来なくても」という意味です。


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