KAL HO NAA HO
坂口愛子の人形日記です。
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指に芯を入れて


脚の皿を調整中に何度も足の指がボキボキ折れた。
考えてみたら、今まで、独立足指って作ったことないんだよね。やはり足の指は独立させて作る場合は、手と同じで、芯が必要ということで、すべての指を折って作り直ししてます。


自分の足がモデルなので、完全に日本人足です。

キルビルでみたユマ・サーマンの足の裏が素敵だったな。ジャンケン出来る指で。

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FOTOCHATON OPEN!!


本日、いのっちご夫妻が、1974年以前に製造された写真機材や写真集、資料等を取り扱う素敵なお店をオープン!
「FOTOCHATON」
http://www.fotochaton.com/

昨晩はオープニングに参加させていただきました。
写真の機材の事はわからないのだけど、そこは異国のアンティークショップのようで、ご夫妻のこだわりが感じられる、趣味のよいお洒落で素敵な空間。

久しぶりにシモン先生や学校の皆様ともお話させていただいて、楽しい時を過ごす事ができました。

ちょっと生意気発言もしてしまったのだけど、「技法よりハート。個展をやりなさい。」というシモン先生の言葉は、本当にありがたいものでした。

遠い将来か、近い未来かで、個展は絶対に実現したい夢。作品に安定感がない現状で、ひとりよがりになってしまう可能性を考えると、まだ実行にはうつせないのだけど、もうそろそろ、決心をしなきゃいけないんじゃないかなと、シモン先生の言葉で思いました。


やっぱり、先生の人形に対する志にはかなわないな。魂がすわっている。覚悟が出来ている。カッコいい。
学校からは理由あってあえて離れているけれど(それが学校の将来の為だと思っているので)、人形で繋がったこの世界は素晴らしい。


FOTOCHATONも同じで、いのっちご夫妻が作り上げたあの空間は、二人の人生の集大成で、これから色々な方々との出会いで、どんどん進化していくんだろうな。

私は人形を作ろう!!
志を実現するために!!




FOTOCHATONオープニング


inocchiおめでとう!!
素敵な空間なので、紹介は後ほど。


チビもいじる


中国語新聞の上で


ちょっとだけ進む


といっても、肩とももにボールを入れただけだけど。


顔を作る時は


最近は、泣き顔にしてから、眉をキリッと描くようにしています。

そうすると、静かなんだけど、激しくパワーのある、そして凛とした人形が出来る気がする。

この、凛としたというのが、私の人形の個性のような気がしています。



自分の人形が誰かに媚びるの、嫌なんだよね。


仕上げは散々迷ったけど、自分が今一番やりたい油彩の仕上げにすることにしました。


自分のやりたいようにしないと、迷いが人形にでてしまうよね。


しみじみ

ポーランドの展示。

シモン先生は楽しんでいるだろうか。



プロフィール

坂口愛子(sakaguchi kanako)

Author:坂口愛子(sakaguchi kanako)
エコール・ド・シモン所属

KAL HO NAA HO とは、「明日が来なくても」という意味です。


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